照りつける太陽と乾いた大地の香り、真夜中の静けさ、アメリカ南西部の街サンタフェ。 この街の伝統的な建築様式アドビをモデルにしたシリーズがサンタフェです。 アドビ(adobe)とは、砂質粘土と藁で作った日干しレンガで、一帯に居住していたプエブロ族の建物の建材として使われていたものです。 その職人の手の温もりと素朴な木の味わいが伝わる、コテ塗りの壁や古木のヴィガス・・・。サンタフェは、ゆったりとした時間の流れを感じさせる独特の空間を作り出しました。